ART / PICTURE

山本浩二 山本浩二 プロフィール
1951年大阪に生まれる。1973年から76年までマドリードのシルクロ美術研究所とプラド美術館に学び帰国。1982年イギリス文化庁に招かれ渡英、12人展 が英国全土を巡回した。1987年国際シンポジウムに招かれワルシャワで制 作、個展。欧米各地の国際展に招待、個展も開催され、その後、欧州のみな らず、韓国を始めとするアジア各地にも活動の場を広げる。1998年からは早稲田大学建築学科で教鞭を執るなど若手の育成にも力を入れ、2009年、ロレンツェッリ・アルテ(ミラノ)にて「Another Nature(もうひとつの自然)」を 発表、2013年にミラノガレリアのボッカ書店に天井壁画を制作、常設。日本では、2011年に凱風館/能舞台(神戸)に「老松」を制作、2014年に金沢能楽美術館で「生きている老松」を、2015年には日本の主要都市で個展「もうひ とつの自然 X 生きている老松」が開催され、2019年に近代の巨匠・雪舟と並ぶ展覧会「雪舟と山本浩二」が、萩の熊谷美術館で開催された。 世界の数多くの美術館に作品が収蔵される日本を代表する画家の一人として 国際的に評価が高く、今もなお、世界各国で精力的に活動している。
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